シャドバWB PS 26-27 第10節  感想

TCG

今回は第10弾パックニーゲルヘリア神殺事件環境が始まってからわずが3日でのPS試合。

自分もMPランキング10位台になるぐらい走ったのでルールが違うとは言えランクマッチの開拓とプロの構築でどの程度乖離があるのか楽しみです。

限られた調整時間でどれだけ開拓が進んでいるのか、後から見返してみるのも面白いかもしれません。

今回は第1試合: RIDDLE ORDER vs DetonatioN FocusMe、第2試合: MURASH GAMING vs ZETA DIVISION、第3試合: REJECT vs VARREL、第4試合: レバンガ北海道 vs Crazy Raccoonです。

配信リンクはこちら

第1試合: RIDDLE ORDER vs DetonatioN FocusMe

【試合結果】
RIDDLE ORDER × — 〇 DetonatioN FocusMe
勝利

  • 第1試合:ぱんさく選手(RID) [ウィッチ]
  • 第2試合:ユーリ選手(DFM) [ウィッチ]
  • 第3試合:MingiGod選手(DFM) [ナイトメア]
  • 第4試合:折り紙選手(RID) [ビショップ]
  • 第5試合:MingiGod選手(DFM) [ネメシス]

2-3でDFM勝利

一戦目 ぱんさく VS ミル

先攻ぱんさくセフィーウィッチVS後攻ミルランプドラゴン

個人的にはセフィー有利認識のマッチ。初手からセフィーを持たれているとセフィー側のリソース切れか、ドラゴンが2ランプサガツマツや3.4ランプイランツァライトオフぐらいの上振れぐらいしかドラゴン側に勝ち筋が無い印象です。バハムートでクレスト消すのは本当厳しいですし消してもおかわりセフィーが飛んでくることが個人的には多かったです。

この試合はミル選手はマリガンから1ランプが見えている悪くないハンドでしたが、ぱんさく選手は1ターン目にセフィーが引けて大遊戯も2枚持っている状態でセフィーが有利な始まりでした。

ミル選手は2tエクシアスで証拠分解3t掲示4t天喰の強奪犯でスムーズに2ランプをするが、ぱんさく選手はセフィー2枚目を引いて5tには5/5実験体が盤面に現れる状態になりました。

ぱんさく選手の4tの盤面が大遊戯2枚、手札がセフィー2枚烏ノ涅人らしい愛の4枚で、4PPで実験体2枚だしてカウントを進めたいけど人らしい愛が強いので混ぜたくなくてセフィーで烏ノ涅混ぜ、混ぜたセフィーをセフィーに混ぜるというプレイをしました。セフィーに超進化切った後にもセフィーは欲しいのでセフィー2枚残しの択を自分なら取ってしまうと思うのですが、人らしい愛と場に4枚のリソースがあるのでセフィー混ぜで問題ない判断なのかなと思いました。

少し戻ってミル選手のマリガンの話しなのですが、最初強奪犯、エクシアス、ノマグダラノマグダラというカードで、強奪犯エクシアスノマグダラをキープしてました。強奪犯エクシアスは証拠の供給消費でかみ合っているのでセットキープするのですが、ノマグダラはセフィー相手だと5/5実験体が並んであまり強くないなという印象だったので自分なら2枚ともノマグダラを返したと思うのですが次回からはランプと序盤札があればキープしてみようと思いました。

ミル選手は6tでサガツマツを走る時に赤色流しでバハムートを捨てていました。神視点ではぱんさく選手はセフィーにセフィーを混ぜて1枚になっているので、エクピと赤色ヴォラがあればバハムートでクレストを消せるルートもあったかもしれませんが4tでセフィーが2枚公開情報になっているのでその択を外したのか、そもそもそのルートの方が勝つ確率が低いのか気になります。

先7t目セフィー着地。返しの後7tは赤色ヴォラ超進化デュナメス暴行者深淵でぱんさく選手の体力を11まで削り、ライトオフ超進化圏内にいれました。ぱんさく選手が回復札がなければ勝ちという進行になりましたが、見せていなかった才媛で回復してミル選手は勝ち筋を失いぱんさく選手の勝利となりました。

このマッチはランクマッチでもこの数日間でそこそこやってセフィーとランプでEPICになりましたが、初手セフィーがあればセフィーが勝つので順当な結果だと思います。証拠が3つ抱えらればサガツ7点ライトオフでセフィー盤面処理ながら11点サガツorライトオフorイランツァGGができれば才媛の回復ぐらいなら上回れますが要求値が高すぎますね。

二戦目 折り紙 VS ユーリ

先攻折り紙AF融合ネメシスVS後攻ユーリスペル秘術ウィッチ

このマッチはランペイジが9コスト、キマイラが8コストでしかけれるターンがウィッチの方が早く、継続的な盤面形成が無いとキマイラが通りやすいのでウィッチ有利の印象です。ネメシスはAFで疾走カードも多いですがウィッチ側はニーゲルヘリア尋問微睡みカウンセラーで回復多めなのでAFネメシスの打点量だと疾走のみで削り切るのは難しく、かと言ってティコ旋律ノインハウエルで3点除去が豊富なので場残りもあまり期待できないので土を溜められてキマイラの超打点+アラやティコクレスト魔弾でウィッチが勝利することが多いかなという印象です。

ネメシス側はストレンジャーの設置は最速でできますがスペルが多く、AFの種類数は稼げないハンドで、ウィッチ側はノインハウエルカウンセラーティコと除去と回復は十分なハンドで始まりました。

先5の進化可能ターンで折り紙選手はイマリに進化を切ってダブついたスペルで5面展開をしました。ユーリ選手はティコ魔弾で3面処理して2面残しましたがカウンセラーが2枚も手札にいるのである程度顔で受けても問題ない展開です。ちょうどアラも引いてきてコストが下がり出したのでキマイラが引ければ勝ち確のハンドという状況。

折り紙選手は小鬼ストレンジャーで5点分は残りましたがイマリ進化でリソースをかなり吐いたのとAF0種類でミューが走ることはないだろうとミュー進化で盤面押しを継続。

後6超進化可能ターンで今弾の土ウィッチはこいつに最優先で超進化を切ると思われるチャーミングモンスターに超進化。頭7なのでいい感じにミュー進化盤面を処理しました。

先7ランペイジが無いので資産家超進化でランペイジを持ってきてデュナメスストレンジャーで相手の除去をしつつそこそこの盤面を形成。

後7キマイラが来ていないのでノインハウエルとカウンセラーを出して証拠アクトで除去をしつつエクピを切ってまでキマイラを探しにいきますが来てくれません。

先8ランチャーとエースで処理しつつできるだけ体力を場に残します。

後8証拠アクトでキマイラドロー。アラが下がっていないのでこのターンはキマイラを通せないですが顔は19で余裕があるので手札に溜まっている準備札の消化に当てます。間食土貯め団欒ティコ超進化土アクトで8PP使い切ります。自分ならネメシス側の盤面が体力2が並んでいるので間食をAOEで吐いてティコ超とキマイラが同じターンにできていないので負けていたと思います。

先9折り紙選手はランペイジで面処理しつつキマイラがいなければ次のターン確リーサルのため超進化切らず。神視点だとストレンジャーに超進化でトップストブラ以外体力の総数で顔を守れていたのでストレンジャー超進化で、後9で3点以上回復が無ければアシュリディでリーサルでしたがウィッチ側の回復は豊富なので切ることは難しいですよね。

後9アラでランペイジ処理してキマイラで19点バーンでユーリ選手の勝利。

PSまでにアラでキマイラを通す構築を高い練度で仕上げられたユーリ選手を弱い自分ですが賞賛したいです。

三戦目 ChappyVSMingiGod

後攻ChappyDDエルフVS先攻MingiGodミッドメア

DDエルフVSミッドメアはミッドメア有利の認識ですがマガチヨなどで序中盤の面を除去しつつDD後ササニドセタメイや強力な盤面を作るなど要求値が高いですがDDが上振れればミッドメアは抗いようが無い印象です。

MingiGod選手はマリガンでラズ中尉が欲しいのかグレモリー含め全マリしてました。1/3スタッツがエクシアスやフェアリーに強いかなというのと2コスはそもそも欲しいので自分なら持ってしまいそうですが1発勝負の場だからマリガンしたのか、ランクマッチでも持たないのか気になります。

Chappy選手はマリガンで根差キープで他マリガンでDD引けずの始まりでした。後4でモエル物証舎弟頭でハンドを回すもDDは引けず苦しい進行になりました。

MingiGod選手はグレモリー2枚ライブ3枚という強くない手札でしたがタイトロープキャットとノクターンで先5.6としてはとても強いムーブができます。

先6でノクターン進化置きで強い盤面が作られますが、後6Chappy選手はとにかくDDに進化を切らなければパワー負けしてしまうと大遊戯舎弟頭でDDを探しにいきますが引けず、山上14枚にDDがいなくてデッキに並びに恵まれない日ですね。レイピアも3枚引ききってじゃない方から並んでいるようです。

後7はChappy選手の動きが弱いのでMingiGod選手も中尉2枚で緩いターンを過ごしました。その返しに3/2が残っていてDDも引けないので手札で固まっているレイピアで攻め始めます。

後8MingiGod選手は中尉が2枚残っているのとDDバフがかかっていないのと顔がまだ13で余裕があるので徒姫ラズ超進化で面と打点を押し付けつつChappy選手の体力を10にしてガロゼット圏内で回復要求にもっていきました。

後8、前のターンに異形を引いていてまだセタメイが手札にいないので異形超進化でセタメイウルフマン3枚引けばリーサルの択が生まれました。超進化は2個ありますし全処理も可能なのでミロク鹿マガチヨで2点回復で体力12のガロゼット圏外に逃げつつ全処理になりました。ミロク鹿マガチヨってやったことはないですが除去性能高すぎますね。

後9Chappy選手はミロクセタメイ舎弟頭レイピアで強いボードを作りつつ攻めますが先9.10tのマクミラン連打が強くてMingiGod選手初勝利となりました。

四戦目 RID VS DFM

後攻RID兎ビショップVS先攻DFM兎ビショップ

RIDはエクシアス加工人証言ラピッドハッドで全キープ、DFMは加工人ラピッドハッドキープでリテュエル矯正者マリガンで残滓と調教師を引き直しました。

兎をとにかく出した方が強いとは思っていましたが先攻6は遠いのでラピッドハッドは戻して先5リテュはパワーなのでリテュエルはキープという考えでした。これから先攻でもラピッドハッドキープしたいと思います。

後1エクピ加工人、先2残滓で兎の消費先が2枚失われる展開から始まりました。兎はハンド消費が激しいので物証消滅でも苦しいのでしょう。

先3調教師に後3証言で兎相打ちで2点バーンを飛ばしつつ後2に置いたエクシアスで顔詰めて先4でDFMは体力16に削られました。兎は削る速度が速いので一方的な展開になりやすい印象があります。

先4兎加工人で3/1が2面並んだ状態で後4RIDはデュナメスが2枚もありますがリリウムで相手のラスワを消しつつ除去の択。ライフレースでは勝っているので加工人のリソースを消しつつリリウムで2面除去。自分なら5tの動きがデュナメス一択になるので後4デュナメス進化、後5リリウム進化デュナメスの動きをやったと思いまが先5でラスワ持ちが出なければ意味が無いので自分の択はやはり弱いのでしょうか、、、

リリウム進化相打ちで石像ドロー余った2PPがくっつきました。

後5デュナメス進化で除去、石像は後7でエクピ矯正者横にくっつけたいのでアクト無し、物証も兎で消化するので場に出さずエンドでした。後6ラピッドハッド後7矯正者固定なら物証2枚盤面設置はどうなのかなと思いましたが弱いのでしょうか。

先6でラピッドハッド出して後6ラピッドハッドの返しをされると先7の返しがキツイので先6は物証1枚捲って証言でリソースの方モード選択。リソース消しが功を奏し緩いターンになってしまいました。

盤面空で返されたのでラピッドハッドのバリューもそこまでで、テレサが素通りのためエクピテレサ進化切らず顔。ラピッドハッド矯正者が見えていて超進化きってもリーサルは見えないので超進化は温存。疾走軸のテレサはほんと痛いですよね。

テレサの返しで先7ラピッドハッド超進化で、ぶっ飛び1点と兎の下当て2点は1点の差だし兎の盤面残りを選択したのでしょうか。後7ラピッドハッドで兎を消しつつ超進化で兎下当てした後ぶっ飛び1点を入れて石像が割れて鳥で更に2点詰まってDFMは顔8までになります。

先8矯正者、後8矯正者で矯正者の投げ合いになりますがライフレースで勝っているRID側が有利に見えます。

後9RIDのハンドはラピッドハッド奏者デュナメス調教師でラピッドハッドクレストでターン開始時に兎が出て最小コストがデュナメス調教師だったので調教師を消されていると打点が足りなくてDFMが勝っていましたがデュナメスが消されたので、クレスト兎2点、奏者2点、調教師兎2点でリーサルでRIDの勝利。見えている打点は全て偶数点なのでぶっ飛び1点より消されるであろう兎を下当てして偶数のまま更に1点削った方がリーサルの受けが多かったように思います。更に1面残しだと相手のラピッドハッド矯正者のファンファーレ消滅で兎の宛先ぶっ飛び先ケアもできるようです。

五戦目 RID VS DFM

後攻RIDランプドラゴンVS先攻DFMランペイジネメシス

RIDは初手バハ掲示サガツリュミで2ランプが見えている状態、バハサガツ引き直しで強奪犯波揺花。DFMはアシュリディ資産家エースランペイジでアシュリディ引き直しでエクシアス。

先1から神殺現場をランペイジ融合で物証にして1ドロー。証拠ネメシスの融合は0コストで物証を場に出せるのでハンドを回しやすくて安定感がある感じしますね。旧シャ味を感じます。

先2エース、後2掲示、先3アナライズエクシアスという展開。ドラゴンがランプしてネメシスが序盤から小粒並べて殴る展開。ノマグダラである程度戻るとはいえドラゴンは普通にキツイと思います。

後3アクセラリュミ、先4ランペイジ混ぜドロー執事物証素出し。融合札は複数あるが公開情報にしないために物証素出しの択。大事な試合では重要そう。ランクマッチはそこまでして勝率がどれくらい変わるのかな。

後4波揺花で2面処理、エースは残せないのでランプしない強奪犯で進化処理。ドラゴンの進化権はノマグダラか打点に切りたいので強奪犯に進化は渋いです。

先5資産家に進化切りつつ手札を回してして相打ち処理。空盤面でかなり緩いターン。

後5DFMは7PPで切れるカードがノマグダラとトップの掲示。相手がランペイジで体力最大値10にして勝ってくるデッキなので回復より掲示でランプして手札のイランツァライトオフバハをアクティブにする択。

先6アミュレットをだいたい吐いて高コスフォロワーが溜まってストレンジャーも見えていない状態。

後5で3ランプになっていたのでエクピを吐かずにトップバンドナに超進化。だいぶドラゴン有利の展開に。

返しに先7アイズエデン超進化。イランツァライトオフをケアします。

その裏目で後8バハでフォロワー消滅。回復4点が無くなりました。バンドナはかかっててもラストワードは基本そのまま回復になるのでバンドナと相性良くて好きなのですが最近兎などでバハが強い環境なのでアイズエデンも評価が少し下がってますかね。

先8バハの返しもアイズエデン超進化。超進化は無くなりましたが守りを継続します。

綺麗に返す手段がノマグダラしかいないのでノマグダラ超進化で返します。

単面で9PPなのでランペイジ着地。DFM側の顔は17,RID側は半分にされて10。進化権は両方黄色が1つずつ。どちらもリーサルまでに最低2ターンはかかる状況でどちらが勝つかわからなくなりました。

後9RIDはサガツマツでランペイジ処理顔を選択。これで12、バンドナクレストで10点。DFM側の場にニーゲルヘリアが置かれているのでバンドナクレストがかかっていても0コスト1回復が出来て、+収容がくっつけば計3点回復で13まで回復できてドラゴンの最大打点のライトオフ進化10点とクレスト2点を足してもリーサル回避できているのでDFMはランペイジが置けるようになりました。後9でイランツァ進化でランペイジ処理しつつ打点だとDFM残り7点で回復要求でニーゲルヘリア回復収容×2と顔詰め守護スカーレットor回復守護紳士の択になり、サガツマツでまだ攻めれるターンがあったかもしれません。

先10融合ニーゲルヘリア回復ランペイジでRID側体力最大値5収容で回復サガツ除去、後10イランツァで守護除去。先11収容除去でスカーレット顔でDFM勝利。

バンドナをかけられても1コス2回復が豊富で進化権をしっかり打点に変換できていないとドラゴン側もジリ貧で負けてしまうマッチなんですね。

第2試合: MURASH GAMING vs ZETA DIVISION

【試合結果】
MURASH GAMING 〇— × ZETA DIVISION
勝利

  • 第1試合:glory選手(MRG) [ロイヤル]
  • 第2試合:TBT選手(ZETA) [ウィッチ]
  • 第3試合:Toby選手(MRG) [ビショップ]
  • 第4試合:CQCQ選手(ZETA) [エルフ]
  • 第5試合:glory選手(MRG) [ナイトメア]

3-2でMRG勝利

一戦目 gloryVSヘイム

後攻glory証拠連携ロイヤルVS先攻ランプドラゴン

glory選手はマリガン前ノエルノエルセザール好事家という高コストばかりで全マリ後クイブレ包囲デザイナーバニバロと

いつもよりは事故ってない寄りの手札。ヘイム選手は暴行者エクシアスリュミジャンテバハでバハ引き直しでバンドナ。

お互いとりあえずはコスト通りの展開。ヘイム選手は先3リュミジャンテで1ランプ、先4物証アクトでリュミジャンテをドローして2ランプ。だいぶヘイム選手が強い展開になってきました。

しかし後4ギルダリア進化で4面展開、ヘイム選手の手札にノマグダラはいないし出せるカードがサガツマツとエクシアスのみなので面処理が大変。ヘイム選手はまさかのサガツマツ進化顔。全てを無視しました。

デザイナー1点、ギルダリア6点、スティールナイト2点×2で4点の計11点無視。連携は盤面が狭いとバリューが上手く発揮できないので割り切り進化顔って事でしょうか。

後5物証アクトスティールナイト当て分班長バフナイト当てデザイナー進化新聞売り当て残り顔で14点与えてヘイム選手の体力は残り4点まで詰まりました。

ヘイム選手はは赤色赤色エクシアス波揺花で全処理。後6好事家。先7バンドナクレスト付与。後7エクピノエル超進化顔でglory選手の勝利になりました。後7で疾走も回復も無ければセザールで守っても先8でイランツァ超進化でリーサルだったのでヘイム選手も勝つ可能性はしっかりあった良い試合だったと思います。

二戦目 SpiciesVSTBT

先攻SpiciesDDエルフVS後攻TBTリンクルスペルウィッチ

このマッチはDDエルフが有利な印象で、最速DDができたら盤面に並べてウィッチ側は処理が間に合わずソニックフォーを吐いてセタメイに相打ちをする展開を何度も見た記憶があります。

後1トップでDDが引けていく。TBT選手側は除去は豊富に見えているがドローがあまり無いハンド。

後4Spicies選手は最速DD進化、モエルで物証戻すも山上に置いたので物証が戻ってくる。モエルとか耳飾りとか山上に置くのがよくある現象という印象がありますよね。調べてみると可用性ヒューリスティックというらしいです。

お互い後6まで盤面を処理しつつ進行して先7超進化ターンで魔弾魔弾で大遊戯が割れて相承をドロー。リンクル超進化でリンクルを大量にデッキに埋めれました。

後7Spicies選手はリンクル超であまり時間が無いのでマガチヨ超進化で攻め始めます。

先8リンクルSpicies選手の最大体力を14にしつつアラ進化で残り10点まで詰めます。テトラティ+アラ超進化で10点はよくあるリーサルプランなのでSpicies選手は回復要求されました。

後8マガチヨ鹿王で1点回復しつつ8点超進化で攻め続けます。アラテトラティで10点なので11まで回復すれば逃げれますがリンクル無アラテトラティ相承の意思バフだと11点なので12点まで回復する択もあるのかなと個人的には思います。

先9リンクル×3で最大体力8にしつつアラ超進化5点ダメージでSpicies選手の体力を3まで詰めて回復要求に再度します。

後9ササニド必殺フェアリーセタメイで4点回復しつつセタメイで顔7点詰めてTBT選手の体力を4まで詰めて次のセタメイでリーサルまで押し込みます。TBT選手にもう進化権は無いのとテトラティはスペブ20溜まっていないので7点は出ないだろうと神秘を1枚温存。しかし尋問で進化権を回復してストブラテトラティ進化でちょうど7点リーサル。TBT選手の勝利です。

神秘を切っていればリーサル回避できていましたが、微睡みなどで体力8以上にされる可能性を考えるとレイピア受けの神秘残しも有りだったのでしょうか。

三戦目 TobyVSCQCQ

後攻TobyアミュレットビショップVS先攻CQCQ兎ビショップ

今弾はまだアミュビを触っていないのでアミュビVS兎の対局はどっちが有利なのかわかりませんが、イニシアがあればアミュビ有利なのかなと思うのですがToby選手のアミュビはイニシア抜きなので聖典怯者が引けるだけアミュビに傾くけど兎有利って感じなのかなと思います。

Toby選手はマリガンで聖典怯者が引けて、CQCQ選手は石像調教師で序盤から打点を抱える展開になりました。

CQCQ選手は悪くない動きですが兎が少な目で、Toby選手は種類は対兎だと渋めですが数はしっかり出せる展開で進行。

後7でイニシアの枠を奪ったオルメリアが多数のアミュを割って守りと攻めのバリューを発揮しました。

CQCQ選手は先7ラピッドハッド超進化先8矯正者超進化という強ムーブをしましたが、後8Toby選手は体力10でリアントースを着地。

先9リアントース着地されてしまったのでフィニッシュをかけるため手札全損しますが繁殖で残り4点まで詰めます。

しかしToby選手は抱えていた学級2枚怯者超進化約束で10まで回復します。

手札が無くなった兎では削り切れずToby選手の勝利。

オルメリアの盤面でイニシアでも別に勝ってるというかもっと強かったのではと思いましたが他の対面だとイニシアよりオルメリアの方が強いんですかね。

四戦目 MRG VS ZETA

先攻MRGランペイジネメシスVS後攻ZETADDエルフ

ZETA側は全力マリガンしてもDD引けず、MRG側はシアターランペイジ資産家尽小花で始まりました。

DDバフをかけないとネメシスは回復が豊富で受け切られてしまうので後3エクピ舎弟頭でDDを探しにいき無事引けました。最速DD進化の権利は失いましたが前環境でもカッスロ相手にあえてDDの進化ターンを1つずらすテクニックがあったように1ターンぐらいなら遅れてもバフのパワーで捲れるようなのでドローを回す判断にしたんでしょうか。

ネメシス側はスカーレットが複数枚引けて回復が十分とは言えない手札でした。

小粒でMRG側の体力が16まで減ったところで後6ミロクフェアリーウルフマンで体力9までMRGは追い詰められました。DDにはウルフマンより相棒犬を採用していたのですがウルフマンの方が強いかもしれませんね。

ミロク盤面はスタッツも強力なのでMRGはランチャーキャットで除去して回復はできませんでしたが大遊戯を消せたのでエルフ側のリソースはわずかになります。

先8.9で紳士を切って回復に努めますがZETAは連続でマガチヨレイピアを引いて特大疾走を叩き込んでZETAの勝利。

ルリアが落ちてセタメイを引き込む安定性は下がりましたがDDエルフが引ければとても強いですね。

五戦目 MRG VS ZETA

先攻MRGミッドメアVS後攻ZETA AFネメシス

プレーオフラインを争う2チームの勝敗を決める大事な一戦。

クラスレート的にはメアの方が強いですがヨグアイズエデンがミッドレンジに滅法強く、徒姫超進化の返しにアイズエデン超進化を連打できればネメシスが勝つ印象。ZETAのネメシスには愚劣も入っているので後3エクピ愚劣の強さも健在ですしネメシス微有利なマッチだと個人的には思います。

MRG側は中尉デュナメスでテンポを取って攻める展開になりました。

キャスターとランチャーを出すだけでAFが4種類になるのはいいですね。ランチャーの採用理由があまりわからなかったのですが評価点を知れた気がします。

後6、MRG側は素の徒姫単面なのでキャスターなどで種類数増やすなど準備のターンかなと思っていましたがまさかのアイズエデン超進化。

押し付ける性能はカミシラより劣るので返しに超進化を切る印象でしたが先にアイズエデン超進化を切った理由は何なんでしょうか。超進化権は要求できてはいるのですが回復札でもあるし返しでも良かったのでは思います。イスマルを置かれると良くなかったのでしょうか。でもそれはエクピ愚劣黄色進化である程度返せるし先に超進化を切ってくれるならそれはそれでいいのではなど思考が右往左往します。

MRGは返しに徒姫超進化。グレモリーが出たのでZETAは返しにアシュリディ黄色進化にヨグ分解。

MRGはノクターンで黄色進化でセザール盤面。そこにイマリでアイズエデン捨ててイマリ超進化で全処理しつつ4面展開。超進化が無くなるとはいえナイトメア相手ならアイズエデンアナライズでも十分強いと思うのでアイズエデン捨てが本当に何故なのかわかりません。

MRGはマクミラン連打、ZETAはスカーレット連打の応酬。

先11MRGは体力7でアシュリディ圏内に入れられたのでバット超進化で回復。超進化が無くなってZETAはアイズエデンと1コスAFで全処理しつつ横並べ。先12ガロゼットを吐かないと全処理できないけどリーサル手段も無くなるのでアシュリディ割り切りでアナライズとエンシェントの場残りを許してしまう。ZETAは守護を貼らないといけないのでキャスターを出しつつ、アシュリディ圏内に入れたいので場残りしたアナライズとエンシェントは顔をいきたいので盤面が埋まってうまく身動きできずキャットに尽小花をうってミスティックで上踏み、体力を2にしてしまいました。

MRGはデュナメスで体力2のミスティックを取りつつコストが下がったガロゼットでリーサル。MRGの勝利となりました。

ミスティックを体力3以上だったり守護2面にするのと4点削る動きが両立しないので結果的には場残りエンシェントは処理に回すしかなかったのかなと思います。

第3試合: REJECT vs VARREL

【試合結果】
REJECT × — 〇 VARREL
勝利

  • 第1試合:まっつ選手(VL) [ネメシス]
  • 第2試合:拓海選手(RC) [エルフ]
  • 第3試合:monakawan選手(VL) [ドラゴン]
  • 第4試合:まっつ選手(VL) [エルフ]

1-3でVARREL勝利

一戦目 つきあかめん VS まっつ

先攻つきあかめんアミュレットビショップVS後攻まっつランペイジネメシス

アミュビもランペイジも9PPでキーカードを置いてから詰めにかかるマッチで、相性的にはネメシス有利かなという印象です。更にネメシスが後攻なのでアミュビの超不利マッチかもしれません。

試合は両者手札の整理とアミュビのカウント稼ぎで進み、先8でオルメリア進化からの盤面展開をしましたが後7で置いておいた暗黒次元で難なく処理してランペイジ着地2連続で怪腕で盤面を空けてストレンジャー超進化でまっつ選手が勝利しました。

二戦目 拓海 VS Terarina

先攻拓海DDエルフVS後攻Terarinaスペル土ウィッチ

拓海選手はマリガンで最速DD進化可能な良い手札で、Terarina選手は最速ノインハウエル進化はできるけど土貯め札があまりできないハンドで始まりました。

拓海選手は3コンボしながら小粒を並べる展開。Terarina選手はそれを除去するだけのターンが続きます。

先7で物証ミロクセタメイで最後の3コンボをしつつ顔を詰める選択の拓海選手。そこからバフされた低コスフォロワーを横並べで押し付けてTerarina選手は苦しくなってくる。先8最後のドローでレイピア、先9トップのマガチヨで13点の疾走ダメージで拓海選手の勝利になりました。

三戦目 たばた VS monakawan

先攻たばた証拠連携ロイヤルVS後攻monakawanランプドラゴン

序盤除去ができればドラゴンが勝つ印象です。現在のロイヤルの主な回復手段はドレインなのでイランツァ進化でリーサル圏内に入れてライトオフかサガツを走れると楽に勝てると思います。

今回の試合はお互いに序盤札が豊富でドラゴンは除去はあるけどランプがなかなか引けず後4で掲示を引けたのがギリギリでしたね。セザール超進化の返しにバンドナトップも大きかったし序盤の除去の豊富さとかみ合ってmonakawan選手の勝利でした。

四戦目 RC VS VL

後攻RCミッドメアVS先攻VLDDエルフ

マガチヨが何枚引けるかのマッチ。ナイトメア側はグレモリーエスケーパーキャット徒姫、エルフはDD引けずという開始。

ナイトメアはグレモリーエスケーパーキャットキャットと綺麗に動けるが、エルフ側も先4舎弟頭でDDを引き最速DD進化を切る。エルフの低コスフォロワーが綺麗に出せてナイトメアは中尉など場残りできるフォロワーを出せず顔を詰めれず。マガチヨセタメイマガチヨでVLの勝利。

ラズ中尉をナイトメア側が引いて、エルフ側がもう少し大遊戯などで面を触れないなどが結構起こる気がしますが今回はエルフが回りましたね。

第4試合: レバンガ北海道 vs Crazy Raccoon

【試合結果】
レバンガ北海道 ×— 〇 Crazy Raccoon
勝利

  • 第1試合:ふえた選手(CR) [ウィッチ]
  • 第2試合:rikka選手(LVH) [エルフ]
  • 第3試合:Atom選手(CR) [ウィッチ]
  • 第4試合:Era53選手(LVH) [ロイヤル]
  • 第5試合:ふえた選手(CR) [ナイトメア]

2-3でCR勝利

一戦目 Hirobosu VS ふえた

先攻HirobosuAFネメシスVS後攻ふえたランプドラゴン

この対面はAF有利の認識です。でも2ランプノマグダラノマグダラでAF側の打点が足りなくなって、ドラゴンが勝つマッチでもあると思います。

マリガン後はふえた選手は暴行者リュミジャンテ強奪犯サガツマツで2ランプサガツマツ確約の手札、Hirobosu選手はアシュリディ2枚ラズリキャスターで2コスも無く微妙な手札。ラズリは対ドラで強いので嬉しい。

Hirobosu選手は2コスが引けず2パス、アシュリディが3枚も手札に来るという事故でした。

一方ふえた選手は2ランプはできましたがノマグダラが引けず、盤面処理に強奪犯とデュナメスに黄色進化権を吐かされました。

エースレディアントでふえた選手の体力を13まで削り、ふえた選手はノマグダラに超進化を吐いていては勝てないという判断でサガツマツ超進化でHirobosu選手の体力を11まで削ります。11はエクピライトオフ超進化圏内なので回復か守護要求でHirobosu選手はカミシラ超進化で返します。ふえた選手は体力8なのでスカーレット超進化以外リーサルはないのでノマグダラ回復ではなくリュミジャンテ超進化で返しました。Hirobosu選手はスカーレットを引けず回復もないのでミュー超進化で顔を詰めますがサガツマツでリーサルでふえた選手の勝利になりました。

二戦目 rikka VS 空白

先攻rikkaDDエルフVS後攻空白DDエルフ

DDエルフミラー。マリガン後はrikka選手はDD引けたが空白選手は引けず。

空白選手も後4舎弟頭でDDが引ける。引いたけどミロクレイピアがいたのでミロク進化でレイピアで小突いてrikka選手の体力は16。回復に進化を切りたいラインまでもっていきました。

rikka選手も先6でレイピア進化顔で15点まで削り、空白選手も後6マガチヨ超進化で9点まで削ってトップセタメイリーサル圏内にしました。

先7rikka選手は2バフマガチヨレイピアがハンドにありましたが冷静にササニド超進化でライフを15まで戻します。

後7 2バフササニドがハンドにありますが最後の超進化をササニドに切るとライフを詰め切るのは難しくなるのでrikka選手の盤面に1/1と2/2を残してターンを渡します。先8トップマガチヨで8+レイピア4+盤面1+2でちょうど14点リーサルでrikka選手の勝利。

殴り合いとリーサルラインの読み合いでササニドの回復有無が面白い試合でした。

三戦目 Era53 VS Atom

後攻Era53兎ビショップVS先攻Atomスペル土ウィッチ

個人的には兎ビショップ有利な認識です。ウィッチは除去回復豊富ですがビショップはそれ以上の打点を叩き込めるのとチャミモンは消滅されるので超進化で土増やせないので他の方法で増やす必要があり少し土貯めが遅れるためです。

マリガン後はビショップ低コスフォロワーを引けていて動きやすく、ウィッチはカウンセラー間食ストブラ微睡みで少し事故気味かなと思います。

序盤低コスフォロワーが並んで間食を除去に切らされて実質土-6という展開になりました。Era53選手は兎リテュエルなどで顔を詰めていきましたがカウンセラー微睡みの回復が強く、先8カウンセラーノインハウエル、9.10tでキマイラ連打でAtom選手の勝利となりました。

ティコで微睡み×2が下がりその微睡みでアラや他のスペルを引き込みながら回復できてスペル軸はやっぱりつながると強いなと思いました。スペル、土、証拠アクトの各軸の強いカードを組み合わせたデッキで回ればとても強いでしょうがアクトのタイミングやスペルの切りどころなどプレイ難易度がとても高いデッキだということもわかりました。

四戦目 LVH VS CR

先攻LVH証拠連携ロイヤルVS後攻CRクキシロビショップ

このマッチはセザールが重くてセザール引ければ連携ロイヤル有利、引けなければクキシロ微有利の認識です。海賊だとクキシロ有利ですが盤面どっしりされるとクキシロ側はリテュエル斎女の枚数が必要になってくるので要求値がかなり高いです。

マリガン後はCRはアルミラージ怯者で序盤結晶フォロワーは引けているがクキシロと除去用の3コスアミュや5コスフォロワーが引けていなくて不安な手札で、LVHは諜報兵イドメタギルダリアバニバロで序盤動けはするけど先攻なのでギルダリア以外の4PP埋めれるカードが欲しいハンドです。

CRはクキシロを早期に引けましたがAOE系を引けず小粒を残しつつ顔を詰める選択を取ったりしました。

小粒でじわじわ削ったところをマーズ2連打でLVHが勝利になりました。

五戦目 LVH VS CR

先攻LVHミッドメアVS後攻CRミッドメア

LVHは銀リリム2枚エスケーパーキャットでリリム1枚マリガンでラズ。CRは銀リリムエスケーパーライブガロゼットで全マリガンでキャット徒姫ガロゼットマクミランという事故ハンドに変わりました。

LVHはリリムラズエスケーパーと動いて、CRは後2大佐設置3パス、LVHは4パス。その後後4から4連キャットの応酬がありました。

そして後6CRが徒姫大佐エクピリリムで強力な盤面を形成。LVHはノクターン超進化とエスケーパーのゴーストでガロゼット圏内にしつつ処理。

先9で3まで下がったガロゼット8点とノクターンのゴースト1点でリーサルをとりCRが勝利しました。

先4でLVHは盤面のフォロワー全攻撃でCRの体力12点まで削り、ガロゼットのコストが下がる圏内に入れました。そこでケアしていても大佐徒姫の返しが強すぎてCRの勝ちで終わっていた可能性の方が高そうです。

メアミラーのマリガンは中尉ラズより大佐徒姫を探しに行った方がいいのかもしれないと思わせる試合でした。

まとめ

今回の勝敗で特に順位変動はありませんでしたがDFMがプレーオフ確定ラインになったっぽいです。

VLは下位7.8位の一人クビラインから抜けるのにかなりの勝利数が必要ですが今回RCに勝って下位脱出に一歩近づきました。

個人的ベストバウトは一番最初のぱんさく選手とミル選手のセフィーVSランプですかね。セフィーが2枚引けてセフィー混ぜて人らしい愛を残す判断とセフィーが2枚公開情報になっているのでバハのクレスト消しルートをやめて11圏内に押し込みワンチャン勝ち筋を追う良い試合だったと思います。

一番の疑問試合はMRGvsZETAの5試合目のミッドメアvsAFネメシスですね。後6超進化ターンから何故攻め始めたのかわからないのでヘイム選手の配信を見て勉強したいと思います。

総合的に今日はウィッチが勝っているので今弾はスペルキマイラウィッチが強いのかなという結果になりましたね。次点でDDエルフが勝っているので前弾に引き続きDDは猛威を振るいそうです。

兎も強いですしもっと開拓されたデッキが生まれるのを楽しみ次回のPSまでランクマッチ潜ろうと思います。

では今回はこの辺で終わります。ノシ

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