シャドバWB PSを欠かさず見ているので、感想を残しておこうかなと思ったので書きます。
今回は第1試合: レバンガ北海道 vs ZETA DIVISIONと第2試合: VARREL vs Crazy Raccoonです。
配信リンクはこちら
第1試合: レバンガ北海道 vs ZETA DIVISION

【試合結果】
レバンガ北海道 × — 〇 ZETA DIVISION
勝利
- 第1試合:ヘイム選手(ZETA) [ビショップ]
- 第2試合:ねぎま選手(ZETA) [ウィッチ]
- 第3試合:CQCQ選手(ZETA) [ネメシス]
第4試合:CQCQ選手(ZETA) [エルフ]
0-4でZETA勝利
一戦目 Hirobosu VS ヘイム






後攻HirobosuドラゴンVS先攻ヘイムビショップ
ランプドラゴンとクキシロでドラゴン有利ではあるけど他のアーキよりはドラゴンにやれるクキシロの対戦。
序盤から攻めるヘイム選手とランプノマグダラバンドナイランツァと全部引けるHirobosu選手の戦い。
クキシロの多面展開とミラクルアルミラージの攻めをいなしきれずヘイム選手が勝利。
二戦目 rikka VS ねぎま




後攻rikkaDDエルフVS先攻ねぎまセフィーウィッチ
前回かなりの下振れを引いたねぎま選手のセフィーウィッチ、今回はマリガンでセフィーを引くことに成功。大遊戯も引けて先1から動ける上振れ。
逆にrikka選手は最速ダストデイズができない下振れ。
ROA環境を象徴するようなキーカードが引けたデッキVS引けてないデッキの戦い。
rikka選手はゴッズレポーターに超進化をきってドローしてもダストデイズが引けず、ねぎま選手はセフィー安着。
結局ダストデイズが引けていないエルフでは引けているセフィーを止められず盤面のトレードを一回ミスったけどねぎま選手が初勝利。
インタビューからエルフにはセフィーは有利な感じらしいです。
両方キーカードが引けてる試合が見たかった。
三戦目 Era53VSCQCQ




先攻Era53ネメシスVS後攻CQCQネメシス
カッスロはマリガンでは両方引けずだが大遊戯は両方引けている開幕。
両方放逐が先に引けたので最速カッスロは確定。でも2ドローしたいので素引きのため他の行動を各々する流れ。
3ターン目はスロースミラー。
Era53選手はスロースでコスト減を引いてグラジタでCQCQ選手のスロースを取ってEra53選手優勢ではあるけどリソースに不安がある展開に。
でも侵略されし世界で手札枚数の少なさをカバー。
先6でEra53選手が単面で返したところをCQCQ選手がショウ+ネオジオで打点と面の押し付けで行いました。
Era53選手は世界からアイズエデンを自模るもカッスロクレストで2面しか処理できないので後のターンに回しますがCQCQ選手の攻めが止まらずCQCQ選手の勝利。
0-3でZETAの勝利が決まりました。
四戦目 LVH VS ZETA


先攻LVHロイヤルVS後攻ZETAエルフ
LVHはクイブレで1ターンから動けたがZETAも最速ダストデイズに進化を切れた。
ZETAはエルフの普通に強い動きができたように見えたがLVHは副船長が引けなくて強い進化権の使い方が出来ていないように見える。
マガチヨセタスセタスレイピアの疾走超打点でZETAが勝利。
4-0で順位ポイント的にも大きくて、プレーオフの候補が更に団子で面白い展開になってきました。
ヘイム選手はインタビューで4-0しに来ましたという宣言通り有言実行でかっこよかったです。
序盤の下振れを取り返してZETAは上位4チームに入れるのでしょうか。
第2試合: VARREL vs Crazy Raccoon

【試合結果】
VARREL 〇— × Crazy Raccoon
勝利
第1試合:ふえた選手(CR) [ウィッチ]
第2試合:monakawan選手(VL) [ドラゴン]
第3試合:Terarina選手(VL) [エルフ]
第4試合:空白選手(CR) [エルフ]
第5試合:Mishadow51(VL) [ロイヤル]
3-2でVL勝利
前回4-0でCR勝ち VLが雪辱を果たせました
一戦目 Mishadow51VSふえた






後攻Mishadow51ネメシスVS先攻ふえたセフィーウィッチ
ふえた選手は初手からセフィーを引けた戦い。
Mishadow51選手は手札が弱くて後2エクピで侵略されし世界を設置。後3のコピーでセフィーを持ってきたので融合で除去する展開に。
後5でトップカッスロでMishadow51選手はキーカードを引けて研究者をくっつけて盤面は強い返しに。手札が少ないので世界のコピー先も難しくて複雑な試合です。
Mishadow51選手は序盤のテンポが取れずセフィーの面圧を返すのがだんだん苦しくなってふえた選手の勝利。
ふえた選手はテトラティを2枚ともセフィーに融合していてネメシス対面は疾走打点より実験体の面で押すのが有効というプレイ方針な事が読み取れました。
二戦目 monakawanVSAtom




先攻monakawanドラゴンVS後攻Atomロイヤル
Atom選手はクイブレ斥候が引けていて、monakawan選手は掲示喧伝ゾーイノマグダラサガツマツという全持ちで序盤進みました。
Atom選手はモルドレットに進化を切って攻め攻めでしたが後6で副船長超進化ではなく、アージュドールでバハなどを投げられた際の長い戦いを見据えた進行に見えましたが、先8でmonakawan選手がトップイランツァで回復できてバンドナクレストでじわじわ削れていたのとゾーイでmonakawan選手が勝利しました。
monakawn選手は今回初勝利でした。
攻めるか攻めないかトップ選手でも見極めるのが難しいというのがわかる試合でした。
三戦目 TerarinaVS空白




先攻TerarinaエルフVS後攻空白ドラゴン
Terarina選手はダストデイズが引けていなくて、先1組員2イーウィヤでテンポ進行を選択。
空白選手も3コスランプが引けずお互い下振れの展開になりました。
Terarina選手は先4でダストデイズが引けて、空白選手も後4でリュミジャンテが引けました。Terarina選手の盤面に3体フォロワーがいたのでランプよりロアで除去を優先。
Terarina選手はゾーイを置くのにリスクを付けるためにダストデイズの相方に大遊戯ではなくミロクを選択。空白選手は5/5のダストデイズを取る手段が無くキミカ進化でミロク上踏みランプ。
Terarina選手は更に押すため大遊戯マガチヨトップレイピア進化で顔を詰めます。
Terarina選手がトップと舎弟頭からセタメイレイピアレイピアを引きドラゴンはその疾走連打に耐えられるはずもなくTerarina選手の勝利でした。
四戦目 VL VS CR


後攻VLアミュビVS先攻CRエルフ
アミュビ側は怯者は引けているものの聖典を引けず、エルフ側はダストデイズが引けた展開。
アミュビはハンドが渋く5パス。アミュビ側が事故っているのを見てエルフはダストデイズ2周目に突入。
アミュビ側はカウント10達成後リアン怯者の盤面を作るもエルフが0コス陶酔マガチヨセタメイで19点という特大打点でCRが勝利。
五戦目 VL VS CR


後攻VLロイヤルVS先攻CRネメシス
ロイヤルはクイブレ斥候イドメタの開始、ネメシスはエースマリオネットランサーチルスケーターという序盤からフォロワーを展開できる始まりだしでした。
ロイヤル側は4点くらうも後4アージュで一掃、後5エクピゼタベアで顔詰めができる展開。船長副船長が見えていてロイヤル優勢で進む。
ネメシスはカッスロが引けず用心棒が効果を発動できず厳しい流れ。
ネメシス側はカミシラアイズエデンで強力な盤面を作るもロイヤルが処理札豊富で返される。
ルリアに処理を使って危ない風に見えましたがネメシス側がカッスロが引けていなくていろいろ打点が無くなっていたので10ターン目にベルテゾール進化でロイヤルが勝利。
これでVLが勝利に決まりました。
まとめ
今回の勝敗でMRGが2位、CRが3位、ZETAが4位、LVHが5位になりました。
圧倒的に見えたLVHがプレーオフラインから落とされました。手札運が無かったCQCQ選手が勝ち始めて、下だったZETAが逆転していってます。
今回の個人的に好きな試合は第一試合の一戦目のHirobosu選手VSヘイム選手のドラゴンVSクキシロですね。
どちらも強いカードが引けていてドラゴンのカードはパワーがあるけどクキシロクレストでそれ以上のパワーでドラゴンを倒した展開が好きでした。
後はAtom選手monakawan選手の戦いも体力1回復でリーサル圏内から外れてからの択のかみ合いでmonakawan選手が勝利したところも良かったです。
次回第10節は上位4チームを争う戦いが2回もあるのでとても熱い戦いになりそうです。
新パックで環境も変わったばかりでチーム毎の開拓具合も見れるとても楽しみな第10節です。
今回はこれくらいで終わります。では~


コメント